5年ごとに膨大な労力を費やしてきたマニュアル改訂作業が、日常業務で適宜更新されるようになったため大きな労力をかけずに受審できた。改訂作業に費やす予定だった4.8人月*6名の人件費換算で、2880万円の節約となった。(導入病院での例)
院内部署ごとに作成されていたマニュアルを院内共通様式で一本化し、部署間で相互チェックできるようにした。日常業務に内在していたムダ・ムリ・ムラが発見され業務プロセスの改善につながった。試算では、年間9700万円の労務費削減となった。(導入病院での試算)
現場で使うマニュアルがそのままシームレスに新人教育にまで利用できる。技術映像や入手資料全てがマニュアルに連携掲載でき、資料が病院全体で有効活用できる。毎年教育用の資料を作成してきた年間コスト225万円が2年目より削減できた。(導入病院での例)
マニュアルを現場で活用できる手順書としてだけでなく、教育の教科書として使える品質にします。予め用意された独特の領域ごとの記載様式にそって、マニュアルを記述するだけで、新人からベテランまで活用できるマニュアルが完成します。
また、デジタル写真やビデオといったマルチメディア素材やパワーポイントスライドまで、マニュアに貼りつけて活用できます。
マニュアルの作成・承認のプロセスは個人ごとの権限で設定され、責任者による確認や承認の履歴が残ります。マニュアルの作成や改訂変更の履歴は全てシステム内に保存され、特定の管理者によって履歴を取り出すことができます。
一般の職員には、最新のマニュアルしか見せない制御をシステムが自動的に行ないます。
いつでも、どこでもマニュアルの閲覧や印刷、テストの受講や自己学習ができます。
マニュアルの分類整理はシステム任せ、ワード検索機能ですばやくマニュアルを見つけられます。テストは受講漏れをなくす工夫や、振り返りや途中中断の機能など現場のご要望に対応しています。
分析権限を持ったユーザーには、マニュアルの閲覧記録集計、テストの受講・得点状況集計やアンケートの回答集計が提供され、業務に活用することができます。
マニュアルの入力や編集はエクセル感覚で簡単にできます。オリジナルのマニュアルがエクセルやワード等のファイルがあれば、コピー貼付けで移行作成ができます。手持ちのデジタル写真はもちろんビデオや院外研修で入手した資料をマニュアルに貼りつけて、職員全体で共有できます。
マニュアルを入力する課業分析シートはコンサルタントが業務中のムダムリムラを見つけ出したり、業務中のリスクを発見したりするためのツールです。
業務の省力化や事故防止のヒントを発見できます。
部門の壁をなくしてマニュアル運用となり、他部門と連携した業務には特に業務省力化や事故防止に効果が現れます。




















